タグ別アーカイブ: 保護犬

動物保護総合センターHolistic Animal Rescue Centre

イブちゃんの無事捕獲の際、多大なお世話になったもっちさんには、今でもその後の様子など、イブちゃんが人間との生活に少しでも早く慣れるためにお世話になっています。

そのもっちさんもサポートする、動物保護施設のみさきアニマルスマイルさんが、クラウドファンディングを始めたとのことを聞き、その保護センターの活動を聞いた私と妹は早速シェアをしています。

現在日本に存在する動物保護センター。ほとんどは犬猫を保健所から引き取って里親さんを探し、譲渡をする、という活動をされています。みさきアニマルスマイルさんは、動物病院を併設するために改修工事を行なわれます。これにより、「引き取り、病院、里親さんへ出す前のトレーニング」が揃った理想の総合保護センターになることがとっても期待できます!

私は保護センターで働いた経験もないし、保護犬や保護猫と暮らした経験もありません。彼らとの関わりといえば、イブや保護猫のラッキーとハッピーのおば(!)であるぐらいです。ただ、日本のペット環境がとても遅れていることに関しては、本当になんとかしたいと思っています。

ラッキー(大きくなりました!)

だから本気で犬や猫のことを助けてあげたい、と活動する保護センターの方達、ボランティアさんのことを聞くとどうしてもじっとしていられません。

イブちゃん騒動の経験から、野犬の習性ーどうやって人間の生活に慣れせるか、人間はどうしたらいいのか、ということが、大きな課題であることを学びました。

みさきアニマルスマイルさんは、里親さんに譲渡する前に、しっかりとしたトレーニング(散歩等)その後のアフターケアもしっかりと責任を持ってくれています。

「保護、病院、トレーニング、アフターケア」の機能を持つ保護センターが日本にもっともっとできて、1匹でも多くの犬猫さんたちが人に幸せな時間を与えることができますように。

ラッキーと1週間前に家族になったハッピー

クラウドファンディングのリンクはこちらです。

After Eve returned to my sister’s house, Motchi san, who helped catching Eve, is still assisting Eve & my sister by constantly advising my sister on how to get Eve used to the life with people.

This week we heard one of the animal shelter in Kanagawa pref, called Misaki Animal Smileみさきアニマルスマイル, whom, Motchi san supports for their good care to the anmals, launched their crowdfunding.

There are many rescue shelters in Japan-majority are saving animals from the public centre and look for foster parents. Misaki Animal Smile is going to add animal hospital with their current facility. This makes it holisstic centre which, not only receiving and looking for parents, but also providing medical care, tranining (before the animals are fostered and after care”- an ideal rescue centre!

I cannot help but to do somthing when I hear about the people who work so hard to save animal’s life.

I wish there are many more rescue centres like Misaki Animal Smile in Japan for the happy life of both animals & people.

イブちゃんが教えてくれたこと(What Eve taught us)

イブが妹の元へ帰って1週間が過ぎました。

この1週間、イブちゃんはまだ疲れている様子ですが、獣医さんでのチェックも、ハーネスを3ヶ月つけていたので皮膚炎はまだ治療が必要ですが、それ以外は大丈夫、と聞きほっとしています。

犬への深い愛情を持ったもっちさんはじめ、保護犬、野犬、保護猫に対して心からサポートをしてくださるたくさんの方たちとつながることができました。

今回の事件で、イブちゃんが教えてくれた大切なことがあります。妹のインスタ投稿からのコピーです。

もっちさんと共に、今年中に日本中の全ての迷子犬が無事保護されますように😊!

Motch san, a strong advocate for dogs going missing.
Must have double collar and lead.
One of the leads must be attached to waist.
One lead is ket loose.
Harness is not recommended unless the dogs are well trained for their walk.
Dogs must be kept in the cage (same place where they feel comfortable) until they get use to the new environment.
この5ヶ月をまとめました。

A week passed sine Eve, the ex wild dog returned to my sister.

Yesterday she visited the vet and she is in good health apart from some skin rush caused by wearing harness for a long time.

Eve taught us valuable lesson for all of us😊. Refer to copies of my sister’s instagram post.

In addition to Motchi san, whose love to dogs is super strong, we feel blessed with being connected with so many people who have he super kind hart for the rescue dogs, cats and wild dogs😊❤️.

We wish current missing dogs in Japan will return to the owners/be captured safely by the end of this year.

イブちゃん、お帰りなさい!

元野犬イブが妹の自宅から逃走して約3ヶ月が経ちました。

3日前、イブが迷子になって以来お世話になっているもっちさん、「時期が来ました」とのことで、訪問。実はこれは2度目の訪問。

1ヶ月前にも一度捕獲に挑みましたが、いつもと様子が違うのに気づいたのか、イブはご飯を食べにきませんでしたので、無理はしないことにしたそうです。

カメラに映るとても用心深いイブちゃん

1日目、夜になり、妹はひたすらイブの好物お肉を焼いて、引き寄せ作戦。ところが、野良猫がやってきてご飯を完食。イブちゃんは近くで「なんで私のを食べるのよ!」と言いたげでしたが、猫のことが気になったのか、1日目は捕獲できず。

2日目。またイブちゃん敷地に戻ってくるも、また野良猫に気を使って(?!)か、何度か外から覗くも敷地には入って来ず。

気を取り直して3日目。夜中0時までは頑張って起きていましたが、眠ってしまいました。

朝、5時過ぎに目が覚めると、もっちさんの「無事に捕獲終了!」というメッセージと、イブちゃんの捕獲時のビデオや写真がiPadのスクリーンに!そして妹からもビデオや写真。

イブは捕まらないのでは、と思う時がありました。(もっちさんごめんなさい!)カメラに映るイブは本当に用心深く、少しでもご飯の容器を家の中に入れると、それ以上入って来ない、という賢さ。やっぱり妹では「無理だよ!あなたでは!」ってイブがメッセージを送っている??とも思いました。

ちょうど1ヶ月前にこちらから妹に送ったイブ用の名札が2日前に着いたと、聞きました。(コロナで郵便事情がとても悪く、時間がかかりました。)それをつけているイブちゃんの写真、風呂場に入れられて、うずくまっている、イブちゃんをみて、悲しいと同時に感激で涙が出ました。

オーストラリアから送ったネームタグ、2日前に無事に届きました。

今日は一日中感激で涙が止まりませんでした。捕獲後、シャンプーし、Vetでチェック(体重は900g減っていたものの、とても元気にご飯も食べている)というもっちさんの報告にホッとしました。

VETでも大人しいイブちゃん

そして、重要なお散歩訓練。もっちさんからみっちりとアドバイスを受けた妹。ダブルリード、ショルダー、腰リードでちゃんと備えることで逸走は防げます。それから絶対にハーネスは禁止。

もっちさんによると、転んでリードを離してしまい、逃げられる、大きな音や自転車などにびっくりして大暴れ、うんちをしてそれを拾う時に逃げてしまう、というケースが本当に多いとのこと。

元野犬様の特質、性格を熟知しているもっちさん。感謝しても仕切れません。「元野犬の里親になってくださる方は希少です。散歩トレーニングや、(野犬)迷子犬捕獲は里親に挙手してくださった方への恩返し。」というメッセージをもらった時は、本当に感激でまた涙。最後まで諦めないで、全身全霊をこめてサポートしてくださり本当にありがとうございました。他にも、目撃情報を下さった近所の方、同じように保護犬の里親だといって、頻繁にイブちゃんを探しに行ってくださった優しい方、SNSでイブちゃんのことをシェルター時代から見守ってくださった方、SNSで迷子犬として拡散してくださった何百人という方、それから、いつもイブちゃんのことを気にかけてくれた近所の方達、本当に感謝します。

普段は日本のペットへの扱いについて、イライラすることがたくさんありますが、今日は、全ての保護犬、保護猫を優しく見守る方々も最近は本当にたくさんいる、ことを感じました。ありがとうございました。

全ての迷子犬がすぐに保護されますように、日本から全ての野犬がいなくなる日が来ることを心から祈ります。もっちさん、しばらくは迷子犬捕獲活動をしなくてもいい日が続きますように。

(追記:2日目には別の犬の捕獲に成功したもっちさん。しばらくは迷子犬の捕獲からおやすみできますように!)

It has been almost 3 months since Eve ran off from my sister’s house.

Motchi san, who has been supporting my sister since then, returned to my sister’s house for the 2nd time. Last time when he tried to catch her, Eve looked so cautious of the atmosphere, which was a little different, and he decided not to catch her.

1st day, cautious looking Eve, maybe because of the cats eating her food, got annoyed and didn’t come back.

2nd day, Eve came back many times, however, she only observed the inside as again there were some cats eating her food!

Motch san never gave up this time. I stayed awake until mid night, but fell asleep.

I woke up to some messages, photos and videos sent by Motchi san & my sister. The first message I saw was at 1:50am, “Eve was caught safely!”.

For some reason, I started to think Eve will not return(sorry Motch san!). I thought Eve lost confidence with my sister as she is worried too much.

About 1 month ago posted Eve’s name tag and it arrived 2 days ago. (Due to COVID, the delivery was delayed!) I was in tears when I saw one of the photos of Eve wearing it.

Almost all day I was in tears…super kind hearted Motch san shampooed Eve, accompanied my sister to vet (Eve was fine although she lost 900g!), then trained my sister (not Eve!) how to walk Eve-this is so important and Motch san has a lot of knowledge.

Motch san’s guidance is double lead, shoulder/waist lead is a must, no harness.

With his experience of missing ex wild dogs, most of them run off when they hear a big noise and feel panicked, or see bicycle.

Motch san has been volunteering to look for missing ex wild dogs and provide walking training to the foster parents of ex wild dogs. His knowledge and passion to help them is so amazing. I cannot thank him enough for his kindness and strong support all the way. He says “Not many people become foster parents of the ex wild dogs, I am doing this as a thank you to those who have decided to look after ex wild dogs.” I was in tears again. For the past 3 months, so many people showed their kindness, neighbours, who kept reporting when they saw Eve, other foster parents of rescue dogs, more than 100 people who shared Eve’s info on the social media when she went missing, we received many many encouraging words from our friends. Thank you 😊 .

I often feel frustrated with how the pets are treated in Japan, however, today, I feel so impressed to feel there are so many people who support pet’s happy life. I really wish there will be no wild dogs in Japan and all missing dogs will be reunited with their owners soon.

動物愛護週間

毎年9月20日から26日の期間は動物愛護週間です。日本にいる時の記憶は、小学校時代だったか、学校でポスターを見かけた程度で、私の中では知名度は低かった行事の一つです。

環境省が管轄しているこの行事。どんな行事が行われているのか、環境省のHPを見てみました。毎年恒例の動物愛護週間ポスター絵画デザインコンクールを始めとして、ペット写真コンテストなどがありますが、細かい行事は地方に任されている様子です。例えば、各県の動物愛護センターによる行事等。

気になったのは環境省のメイン行事として、オンラインシンポジウムというのが開催される予定です。9月25日(土)、オンライン、参加料無料だから、私も参加しようと思います!中央行事の詳細はこちら

先述のポスターコンクールなどの結果発表のほか、「ペットのこれから」「ペットとの関係を考える」等、専門分野の学識者によるパネルディスカッションが議題にあります。

今年は、動物管理法の改訂と段階施行、アマゾンジャパンと環境省との保護犬、保護猫譲渡サポートにおけるパートナーシップ提携等、大きな変化がありました。どんなディスカッションの内容になるのか、興味があります。

ちなみに、動物愛護週間は、ウィキペディアによると、「動物を愛し、動物と人間の絆を強めることを目的として定められた記念週間。アメリカ動物愛護協会が1915年に制定したのが始まりとのこと。メインイベントとして、ユニバーサルスタジオとの協賛で協賛で、最も動物愛護に熱心な子供に「動物愛護キッズ賞」を贈呈する、とのこと。さすが、動物愛護大国アメリカ!

ペットと暮らす2021キャンペーン中。ポストカード手描き風ポストカード販売中です。ご購入はこちらhttps://www.creema.jp/item/12532396/detail

Annual event, “Be kind to animals week” is scheduled from 20 -26 September in Japan. It was one of the events that I rarely remember being involved, as all I remember is the poster which was displayed at primary school.

The event is organised by Japanese Ministry of the environment. I have checked what kind of events are organised. Apart from the main event, such as Animal protection promotional poster competition, each prefecture is responsible to organise their own events.

As a main event organised by the ministry, online symposium is scheduled on 25 Sept, which I can participate!

In this symposium, there will be some panel discussions by mainly academics with topics such as “Pets in the future”, “Relationships with pets”.

This year, there were several big news in relation to pets, for example, update in animal protection law, or just recently, the Japanese government (Ministry of the environment) and Amazon Japan announced their partnership with support to give/receipt of rescue dogs & cats. I am interested in what kind discussions it will be.

According to Wikipedia, the Be kind of animals week started in the US with the purpose of strengthening ties between animals and human in 1915. As a main event, with sponsorship with Universal Studio, the children who showed their passion of loving animals, will be awarded…a big animal loving country!

迷子犬イブ-Eve the missing dog

元野犬、保護犬のイブちゃんが実家の妹の元から逃げ出して2週間が経過しました。

その間、動物保護関係のFBグループの方から本当にたくさんのシェアをいただきました。おそらくトータルでシェアいただいたのは1,000人を超えています。SNSの強みをみに沁みて感じています。さまざまなアドバイスと励ましのお言葉をいただいて、感無量です。

SNSで繋がった、シェルターボランティアのご友人の方や、多くの近所の方のお手伝いに感謝いたします。

たくさんの目撃情報が妹の元に届き、妹も何度か現場に出向きましたが、やはり妹を見ると逃げてしまう結果に。

一人、東京に在住の方がわざわざ妹へコンタクトされて、その方(ここではMさんと言います。)の元野犬の行動に対する知識がとても深くて、本当にお世話になっているとのことです。私も早速インスタを通してお礼を言いつつ、Mさんの発信内容を見て、その知識の深さに驚きました。

野犬の習性上、とても重要となる、ダブルリードとダブルカラー(首輪)、どのブランドがいいか、どういう姿勢で散歩に臨むのか、とても役立つ情報が満載です。逸走する犬のほとんどはハーネスをしているとのことで、基本的にほとんどのハーネスは薦められていません。

Mさんのアドバイスにより、数カ所に餌場と、監視カメラを設置。早速、翌日、そこにイブちゃんの姿がありました。

見つかるまでサポートします、というMさんの温かいお言葉。遠く離れていて何もできない私たちは本当に心強いです。

Mさんのインスタからコピーです。ボラさん団体が元野犬を譲渡する場合、1。室内でも必ず係留 2。ダブル首輪とダブルリード 3。逸走防止にショルダーリード 4。脱走防止に玄関前にペットゲート を条件で譲渡すれば必ず迷子犬は減る。

イブちゃん探しの報告はまだ続けますね。

Two weeks have passed since Eve, ex wild and rescue dog ran away from my sister’s house in Gifu, Japan.

To date there have been so many people on the rescue pet related FB group, who shared our post. I think it is over 1,000 shares. We cannot help but feel the power of the social media and thank them so much for their useful advice.

Many people who connected via social media happen to live nearby, and neighbours have been supporting my sister.

My sister received many calls who saw Eve. However, sadly, Eve ran off whenever she saw my sister.

This week, my sister received a phone call from a gentleman (Mr. M) from Tokyo, who has been a great help to her since then. I also checked his instagram and feel impressed with his deep knowledge regarding wild dog behaviour.

For example, he shares his suggestions of the harness. It is so important for the ex wild dogs to have appropriate harness and collar when putting double lead & collar. He warns that most of the dogs who ran off had harnesses, so basically he doesn’t recommend putting a harness.

Based on his advice, food and security cameras were set up where my sister thinks Eve would be seen. Eve was seen in the camera the next day.

He says he is happily helping her until Eve returns. We in Australia, are feeling so helpless as we cannot do anything. We feel so thankful to him.

Here is a copy from M’s instagram. When shelters are giving away ex wold dogs, if these are made sure with the new owners, the number of the missing dogs would reduce. 1. Tie them even in the house. 2. Double lead and double collar 3. Put one lead over the shoulder 4. Put pet gate in front of the house entrance to protect them from running off.

This report on missing Eve is to be continued.

マイクロチップ装着 Getting pet microchipped

春らしく良い天気に恵まれた日曜日の朝、久しぶりにさきに会いたいという友人と散歩中でした。妹から「イブちゃんが今逃げてしまった。」という連絡を受けました。妹は早速イブちゃんを引き取ったアニマルシェルターMiki Japanの北村さんやいつもお世話になっている上田さんに連絡し、まず、警察へ届け出、広告を作って、近所の人から協力を得る、ことからアクションするとのこと。不安ですが、すぐにアドバイスをいただける方達がいて感謝です。区長さんもさっそく探しに行ってくださったそうです。

こんな時に、遠くに住むことに苛立ちを覚えますが、私も何かしなくては、と、散歩から帰り、広告を作って自治体の保健センター、県の動物愛護センター、役場へメールで広告を送りました。そして、最近Joinした保護犬、保護猫の里親さんのFBページ、そしてもうひとつのグループでシェアをお願いしました。それから30分ほど経った時、「Miki Japanの里親さんという方から連絡がありました。「近くに住む友人がこれから探しに手伝いに行きます。」と。せっかくの日曜日になんて親切人たちがいるのでしょう。妹に伝えると、感動でまた泣いていた様子。

妹の家の家族になって8週間、散歩も慣れてきたイブちゃん。

もしも犬や猫が迷子になったり、迷子になってるペットを見つけたら、こちらでは、まず、近くの動物病院に連絡を入れます。オーストラリアではペットにマイクルチップを装着させるのはすでに義務化されています。動物病院はマイクロチップを読み取る機械で、ペットの飼い主の連絡先を得ることができます。また各自治体へペットを登録することも義務なので、大抵の確率でペットは飼い主の元に戻ります。

ああ、マイクロチップを入れていたら。。。確か、日本でも義務化がされると前に聞いたことがある、ということを思い出しました。以前のプログで、少し触れましたが、2019年動物愛護法が改正され、徐々に実施が行われています。(詳しい改正点の説明はこちら

もう一度調べると、マイクロチップ装着の義務化は、2022年6月からという情報がありました。しかも、これは動物愛護法段階的なステップの最後の段階とのことです。それによると、ブリーダーには義務化となりますが、保護団体から譲渡された犬、猫に関しては「努力義務」とのこと。これにはすぐに疑問が湧いてきます。保護犬について少しでも知識のある人はすぐにお気づきだと思いますが、逃げるのはダントツ、イブちゃんのような、過去野犬が多いはずです。

大好きだった美味しいご飯食べに帰ってきてね。

自治体がマイクロチップにかかる費用をカバーすることはできないのでしょうか。マイクロチップはVETで装着してもらい、その後飼い主が指定登録管理会社へ登録をし、そこで飼い主さんの詳細を含むペットのIDが登録されるというのが、手続きの流れとなっているそうです。うーん、なんだか面倒くさそうです。オーストラリアのように、登録は自治体が行うようにすれば、もっと簡単にやりやすくなるのでは?と思います。ちなみに、オーストラリアでは、自治体にペットを登録するのにかかる費用ですが、去勢していると特別に安くなります。

さらに、夫が「Apple社がAir Tagという商品を出しているよ。」と教えてくれました。調べたら、メリットデメリットはあるようですが、GPSとしてとてもいい機能を持っているようです。イブちゃんが帰ってきたら、ちゃんと装着して、今回のことが起こらないように、早速購入して送ります。イブちゃん、早く、無事で帰ってきて、美味しいご飯食べようね。と強く祈っています。

SNSでも助けを求めています。

A lovely spring day in Melbourne. When I was walking with my friend who wanted to see Saki after a while, I received a call from my sister in Japan. She told me Eve (ex rescue dog, she came to me sister’s about 8 weeks ago.) ran off. She told me she contacted the founder of the shelter where Eve came from and will report to the local police (unfortunately, in Japan pet is treated as an ‘object”, then will make a poster (missing dog) to ask for the neighbours.

My husband & I felt so useless as we live so far away from her. However, I couldn’t stop from doing something from here and emailed the the local council, public animal shelter and prefectural (Gifu ken) animal shelter to ask for their help. Further, I posted the poster on the FB group (foster parents group and another pet group in Japan and asked for their help by sharing the poster. About 3o mins later, one of the foster parents who read my FB post contacted me, “my friend who lives nearby says she/he will come to look for Eve!” I was so moved by such kindness of these people!. My sister sounded being in tears to hear it.

In Australia, we would contact the local vet, if our dog goes missing or found a pet on the street. Having a microchip in pets are compulsory in Australia. Also to register pets is also a must, so most of the missing pets return to their owners in Australia.

I feel so disappointed…What if Eve had a microchip…. I remembered the revised Animal protection law in 2019 (I mentioned about this in my past blog) had something about getting the microchipped for the pet will be a law. I checked again and found out it will be become legal for all breeders to get microchipped.

However, all revision of the Animal protection law is implemented gradually, and the microchip is to be launched at the last stage. It is not going to be legal until Jun 2022. Further, all breeders must get the pets microchipped at the vet, but this doesn’t apply for the pets that come from shelters. They are only encouraged to get microchipped.I feel this is strange, because like Eve’s case the dogs/cats that come from shelters tend to escape and be missing, and they need microchipped.

I wonder if each council covers the cost of the microchip for the pets that come from shelter. Also I noticed that the pet owners are required to register their pet to the company which manages the registration . It is doubtful how easy the process is going to be. I wonder if each council manages the pet registration like Australia. Also in Australia the cost to get the pet microchipped is much cheaper, if they are de-sexed.

My husband told me about Air tag by Apple. There are positives and negatives about this product, but it is worthwhile having it on Eve to use as a GPS. I am going to purchase one for Eve so that she can carry it when she returns.

コロナとペットCOVID&pet

先日、夫が「多くの犬や猫がメルボルンのシェルターに届けられつつある、というニュースを読んだ。」と言いました。「あー予想していた事態が起こってきた。」と悲しくなりました。

昨年、パンデミックが始まり、メルボルンも5月ごろから完全ロックダウンに入りました。夫も私も完全に在宅勤務となり、我が家の愛犬さきを迎え入れたのもこの頃でした。メルボルンのシェルターを隅々まで毎日毎日チェックしましたが、シェルターの保護犬は全て里親が決まり、空っぽだったのを覚えています。

そのニュース記事には、自ら10年前、いわゆる過度の心配性、問題行動を持ったケルピー犬を更生した経験を持つ、ある女性(ミーハンさん)が、昨年から、捨て犬の更生活動をサポートしているとのことです。

Ms Meehan with her Kelpie dog ミーハンさんとペットのケルピー犬

またメルボルンにある、RSPCAなどメジャーなシェルターから溢れ出た保護犬、猫を受け入れる団体の一つ、PET BARNの方によると、(この記事が書かれたのは6月)、ここ3ヶ月でオーストラリア全土にある150箇所のセンターに持ち込まれる犬、猫の数は200%の増加となっているそうです。多くのペットの年齢は1歳。

さらにCompanion Animal Networkのデータによれば、飼い主がペットをか会えなくなった主な理由は「問題行動、住居の賃貸問題や飼い主さんの家の家庭内暴力だそうです。コロナで夫婦が家で過ごす時間が多くなり、家庭内暴力、離婚率は増加した、というのも事実です。

コロナで夫婦とも失業し、どうしてもペットを諦めざるを得なくなってしまった家庭。コロナが落ち着いて、家族のメンバーは職場や学校へ戻り、ほとんどを家で一人で過ごすことになったペット。一人での時間を過ごすことに慣れない犬たちは、もちろん落ち着きがなくなり、吠えるなどの行動を起こします。このような犬たちには、クレートトレーニングを通し、安全だと犬たちが思えるスペースを作り、習慣づけをすることが大切だと前述のミーハンさんは言います。

Australian Animal Protection Societyの方のお話によれば、このような悲しい事態の中、一つコロナがもたらした「良い」ことというのは、多くシニアの年齢の方達がペットを欲しがっている、ということ。このような方達は旅行ができないため、おうちでペットと過ごせる時間が多く取れるので、里親としては優先順位のトップにいらっしゃるそうです。このような方たちがペットに癒されながら、ハッピーに生活できることは一石二鳥でとても素晴らしいことです。

さて、我が家のさきちゃんも正真正銘「コロナ犬」。一人でのお留守番の時間を徐々に長くしたり、他人に頼んだりしてポストコロナの生活に慣れさせるようにしています。さきはなんとも思っていないようですが、私が犬離れしていないかな。

The other day, my husband said to me, ” I read a news article about more and more dogs and cats being brought in to the shelter in Melbourne.” It made me sad as I thought it was what was expected to come.

Since COIVID-19 pandemic started last year, Melbourne went into hard lock down. Both my husband & I have been working from home and my son has also been studying at home since June last year. This is when we started looking for a pet dog, however, we found it difficult to find it, as all dog shelters were empty.

In the news article, there was a story about a lady , called Ms Meehan, who has experienced rehabilitating her pet dog about 10 years ago, is now helping with the dogs with high level of anxieties and badly behaved dogs since last year.

Also according to PET BARN, which accepts overflow dogs and cats from the rescue organisations such as RSPCA, they have seen a 200% increase of the abandoned pets in the past 3 months at their 150 centres all over Australia (the news article was issued in June 2021). Most of the pets are around 1 year old.ま

Further, the data collected from the shelters by Companion Animal Network, the most common reasons for abandoning pets are pet’s bad behaviour, rental issues and domestic violence. I also hear the domestic violence and divorce rate increased during the pandemic.

There are many couples who, due to the loss of job and income, had to abandon their dog. As COVID is settled, many house hold members go back to their work and their dogs are left alone at home. The the dogs, who are not used to be alone at home, they become restless and start showing bad behaviours, such as unnecessary barking. Ms. Meehan says it is important to train these dogs by creating safe space, such as crate, and by making routines.

According to Australian Animal Protection Society, there is one bright side that COVID brought, that is, an increase in older Australians, who would otherwise travel, want a pet. Those people don’t have work commitments and can spend a lot of time with their pet, which make s it ideal pet owner. This is a win win situation for both the pet and its owner, as the pet would look after the owner’s mental health and both can have a happy life!

Our Saki is also one of those “Corona” dogs. We are gradually getting her used to the new life by making her stay at home alone for longer time or leaving her with someone else. Saki seems fine with this, but I am the one who misses her the most!

ドッグランーその2-Off lead park

以前のブログで、日本のドッグランとオーストラリア(メルボルン)の様子の違いについて書きました。

先日、動物関係のクラブハウスを覗きました。

米国や、イギリスもオーストラリアと同じく、それぞれの州や自治区で事情は違いますが、お話を聴いていて思ったのは、オーストラリアは一番、犬にとっては恵まれた環境だということです。英国やアメリカ在住経験の方は、それぞれの国には特に「オフリードパーク」と呼ばれる場所はなく、ただ、郊外の自然が多い環境だと、飼い主が自然に犬をオフリードにしている、とのことです。一方、オーストラリア在住の方が、(どこの州なのかは分かりません)、オーストラリアのオフリードパークやビーチのことをシェアすると、「アメリカもイギリスも、犬が喧嘩をして人を噛んだりするということが心配されているので、公にオフリードパークにするということはないのだろう。」ということをおっしゃっていました。

ほぼ毎日我が家の愛犬さき(15ヶ月ボーダーコリーメス)を連れて近所のオフリードパーク(ドッグラン)に連れて行きます。どこのパークにも必ず、写真のような案内があります。写真の6つの決まりは以下です。1飼い主は必ずリードを守って、必要であればリードをつけましょう。2(人間の)遊具、バーベキューやピクニックアリアがある位置から5メートル以内には近づかないように。3犬のうんちを始末するための袋は必ず携行し、袋はゴミ箱に入れましょう。4飼い主さんは必要な声やジェスチャーで犬を管理しましょう。5飼い主さんは他の犬や人にジャンプ、攻撃させないよう気をつけましょう。6生後3ヶ月経ったら、犬猫は自治体に登録するのが法律で義務付けられています。このルールに従わないと罰金が課せられることがあります、とも書いてあります。

私たちの経験から、大抵の飼い主さんはルールに従っています。従わない飼い主さんがいると、注意をしたりする方も見かけます。

また、犬も大抵はよくしつけされています。このような事情なので、自治体もオフリードパークを設置できますし、飼い主さんも安心してオフリードパークやビーチを利用できるのだと思います。最近はオーストラリアも都心はアパートも増え、私たちのような、アパートで犬を飼う人も多くいます。そのような環境の中で、オフリードパーク、ビーチは無くてはならないものです。

In my past blogs, I’ve written about the difference between dog off lead park in Australia (Melbourne) and a “dog run” in Japan.

Last week I visited the Clubhouse, an online showcase of guest speakers discussing themed topics. Those who live in England, USA and Australia discussed the off lead park in their countries. Those who live in England and USA both said there is no such thing called an “off lead park” for dogs in their countries and usually the dog owners take their dog’s lead off any way, where there are lots of nature and less people. They also said in their countries, dog bites had been an issue, so it is possible the council hesitates to make public dog off lead parks. Australian regulation is different from each council/state and when I heard this, I thought Australia has one of the best environments for dogs.

Almost every day, I walk with our dog Saki (15 months old female border collie) to one of many off lead parks in our neighbourhood. Every dog park has the sign which shows the rules within the park as shown in the photo. The rules say: 1. Dog owners must carry a lead or chain to restrain the dog, if required. 2. Dogs must not be within 5 meters of the children’s play area or BBQ or picnic area. 3. Dog owners must maintain effective voice or hand control within view of their dog at all times. 4. Dog owners must always carry a bag to collected their dog’s droppings. 5. The person responsible for the dog/s must not allow the dog to jump on chase or attack another person, dog or animals. 6. Pet owners are reminded that all dogs and cats over 3 months of age are required by law to be registered with their council. Penalties apply, if you don’t follow these rules.

From our view, most of the dog owners follow the rules. I have seen some dog owners have been told off by the others, as they stretch the boundary of acceptable behaviour.

In general, I think the dogs who are in the off lead park, are well trained and behaved. This is one of the reason why the councils are happy to make the off lead parks/beaches and dog owners feel safe about using them. Recently there are many dog owners (like us) who live in an apartment and not everyone in Australia live in a house with a big yard. For those dog & dog owners, off lead parks/beaches are essential for the dog’s wellness.

ペット大国日本?Growing love of pets for a lifetime

昨日の、アニマルレスキューMiki Japan の北村さんによる投稿。「繁殖リタイア犬二匹を保護、獣医さんでの健康診断など、様々な処置の後、迷子犬保護のため3日間待機の現場へ向かう。そこでは毎日6時間待機している。帰宅するのは深夜過ぎ。しかも日本の容赦ない夏の気温と蚊の大群に襲われながらという過酷な状況の中、「でも一刻も早く保護してあげたい。」という北村さんとスタッフの方には本当に頭が上がりません。

実際に、日本ではどれぐらいの数の犬猫が処分されているかという情報はこちらから得られます。それによると、犬猫の殺処分数は2009年には229,832匹、2019年では32,743匹、と10年で約86%の減少。劇的に減っていますが、まだ、年間犬5,635匹と27,108匹の猫が処分されています。

今年初め、犬猫の飼育業者(ブリーダー、ペットショップ)の数値規制(出産年齢、出産回数の規制、ケージの大きさなどを数字で規制)が法律化される、少し明るいニュースがありました。しかし、今年6月から施行される予定が、ペット関連業界から「規制に合わない多くのペットが施設に住めなくなる。」とし、3年遅らせるということになったようです。しかも具体的な「数値」は決まっていない、という何とも残念な結果になっています。

一方、海外はどうかというと、一番目を見張るのは、ドイツ。なんとドイツの殺処分はゼロとのこと!これか民間動物保護協会、ティアハイムが全国に500以上存在し、動物の保護、訓練活動を行っています。

どうしてこのようなことが日本はできないのか、とさらにリサーチしていたところ、見つけました!神奈川県は2013年、犬猫の殺処分ゼロを達成し、その年、焼却炉を除却したとのことです。どうやったら達成できたのか?ヒントはやはり、徹底した動物愛護精神の啓発活動と飼い主さんへの教育のようです。神奈川県動物保護協会のサイトはこちらです。

法律による規制と、それぞれの自治体(動物保護センター)による飼い主さんへの教育が整えば、日本の殺処分ゼロの社会は必ず達成できると信じています!

Yesterday I came across with the post by Ms.Kitamura at Animal Rescue Miki Japan, “During the day we rescued two retired dogs who use be used as breeding mums. After many hours at the Vet for health checks, we went on the hunt trying to catch for a 3rd day, an escaped dog from a foster family. We spent 6 hours until mid night when we decided to come home.” I’m amazed at their commitment doing this in a hot environment with lots of mosquitoes. However, she commented “Our only wish is to rescue the dog safely.” I cannot thank them enough for their devotion towards the animal rescue.

I wondered how many dogs and cats are killed in Japan. Based on the data in Government Reports, in 2009 a total number of dogs &cats killed is 229,832, and it was 32,743 (5,635 dogs and 27,108 cats) in 2019.

In June this year, a law was intended to be introduced, for breeders and pet shop owners to have a breeding restrictions. This would limit the age of the dogs/cats who have puppies/kittens, how many times they are allowed to breed, size of cage etc. However, due to some resistance raised by the current pet shop owners or breeders, the law is not going to be introduced at least until 2024. Also disappointedly, the “actual number” has not been decided.

On the other hand, what about the situation in overseas? The most outstanding country is Germany where no lost nor abandoned animal is killed. This is due to the strong support by Tier Heim, a privately owned animal protection group. Approx, 500 of them are located all over the country to protect and train animals.

I kept looking for more info to find why Japan cannot achieve what Germany has. Then I found out that Kanagawa ken Prefectural Animal Welfare Centre achieved no dog/cat killings in 2013. How did they achieve this? The tips is as you can imagine to educate the citizens on how to train the pets and promote the love to the animal.

By combining law enforcement and providing the education to pet owners, I believe Japan can achieve the society where all pet dogs & cats are nurtured and cared for by families.

こちらのオーガニックコットンのTシャツ、ただ今発売中です。売り上げの一部をアニマルシェルターさんに寄付しています。(画面をクリックいただきますと詳細がご覧いただけます。)

保護犬イブー24日目Day 24 with Eve

今日妹がインスタで「イブちゃんやっとうんちをしてくれた。」と報告しました。

6月24日にNPOアニマルシェルターMiki Japanから妹が迎え入れて以来、妹とイブちゃんの様子を毎日聴いています。

まず、1週間経過してもおしっこ、うんちしない。食べ物は妹がいる前では食べない。これを聞いた私はギョッとしましたが、妹曰く、シェルターの預かりさんの話によると、そんなの当たり前だそう。

さらにもっと驚きなのは、散歩に行かない。ケージから出ない。2日目にやっとケージから出てくれた時はほっとしました。

先週末(14日目)には、朝早くから部屋のドアをかじって、脱走未遂。「もうだめだ」と思った妹は、シェルターに車を走らせていました。でもその後、シェルターの杏樹さんにアドバイスを聞き、やっぱり、脱走しようとするのは野犬の習性だから、とにかく鎖でつないで逃げないようにすることが重要だとのことです。可哀想、と思いますが、また野生に戻ったら、せっかく助かった命が台無しです!

排泄をしたのはこの24日間でたったの2回。ひたすら心配した妹ですが、今朝、7月8日以来、初めてのうんち!おしっこは7月10日以来にしてくれて、とても喜んでいました。(写真は排泄後のイブちゃん、ちょっと顔がハッピーそう。気持ちいいんだね!)

興味深いことにイブちゃんはそれ以前もうんちはトイレシートの上でしましたが、シートを折り畳んで、隠す習性も。野犬は自分の匂いを寝る場所には絶対につけないそうです。匂いをつけたら天敵に命を狙われるから。

脱走未遂事件以来、「私が軽率だった。」と自信を無くしていた妹も今日は少しハッピーだったようで安心しました。

保護犬イブちゃんや保護猫ラッキーとの生活の様子はここでも時々シェアしていきますが、妹のMychatomomoにて応援をお願いします!

今日妹がインスタで「イブちゃんやっとうんちをしてくれた。」と報告しました。

大きなうんちした後で気持ちいいね!
Eve after her big poo

I have been following my sister Mimi and her rescue dog Eve, since she welcomed her on the 24 June from the animal shelter.

There are many things that surprised us. Firstly, Eve didn’t do her first wee or poo for a week. Eve never eats when Mimi is around her. According to the shelter staff, it is quite normal, Mimi says.

Further more, Eve never shows her interest in going for a walk. Mimi felt relieved when Eve left her carrier case after 2 days.

Last weekend (Day 14), Eve chewed the door in a house, trying to escape! Mimi, feeling at a loss, was driving to return Eve to the shelter where she came from. However, after she spoke with Ms. Kitamura, founder of the shelter, she calmed down. Ms. Kitamura’s advice was it is important to tie Eve with chain all the time to avoid her escape. We feel it is sad doing this, but understand escaping is a typical habit of wild dogs.

This morning, after 14 days without a poo, she did the great second one! Also she held her wee for 12 days. Mimi was very worried about her but sounds very happy now. (The photo was after Eve did a big poo! She looks happier!)

Interestingly she covered her poo too. We learnt wild dogs usually avoid to leave their body smell where they sleep to protect from being attacked.

After the near escape incident, Mimi lost confident and was quite stressed and worried, feeling “It may have been better I didn’t take Eve.” I was relieved to see her a little happier today.

I am going to share how Eve and Lucky (a wild kitten) are doing with Mimi in this blog. You check out how they are doing, and support Mimi by checking her instagram Mychatomomo.