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耳が臭い?Saki’s smelly ear?

さきの下痢が良くなったと思ったら、今度はさきの(右)耳の匂いが気になるようになりました。耳の裏を頻繁にかいている様子。

見てみると、ほぼ真っ黒な(!)耳垢がついていて、少し赤くなっているような。昔、キャバリアキングチャールズやマルチーズを飼っているときも「垂れた耳をした犬は耳の病気になりやすい。」ということを聞いたことがありますが、キャバちゃんやマルチーズは耳の病気にはなりませんでした。(ちょっと変態だと思われるかも、ですが、私は多少の犬の耳の匂いは好きなんです!!)

さきとマルチーズとキャバリアのライフスタイルの違いといえば、さきはビーチで泳ぐのが好き!多分これが原因だと思いつきました。

Vetに連れて行く前に、調べてみました。やっぱり、垂れ耳の犬に最も多い症状だと。掃除の仕方や、耳のクリーニングケア用品情報がたくさん!耳が臭くなる主な原因はイースト菌で、これは放っておいても良くならないから処置をしなくてはいけない、という情報で、早速近くのペット用品店へ行って、早速適当に買ってきました。(たくさん商品がありすぎ、おそらく10種類はあった!)

Rufus &Coco というオーストラリアのブランドのものを購入。それを1日3回、直接耳に数適垂らして、耳の付け根をマッサージ。さきは全くやがらず、むしろ気持ちよさそうな様子。

幸い、これを3日続けたら、耳の匂いはなくなり、赤くなくなっていました。これからは定期的に耳の掃除をします!

「リンゴ酢」と水を同じ量(大さじスプーン一杯)で混ぜて、耳を掃除するのも効果的だという情報もありました。(もちろん、クリーニング用品で症状が良くない場合は、他の病気の可能性があるので、VETへ行かなければなりませんね。)

After Saki’s diarrhea got better, we noticed Saki’s (right) ear was smelly. It looked red and a lot black coloured wax came out. She scratched the back of her ear, too.

When my family had Cavalier King Charles Spaniel and Maltese Terrier, I remember flappy eared dogs tend to have ear related diseases, however, as long as I remember, they never had ear problems. (I must confess I love dog ear’s smell!!)

I think the life style difference between those dogs and Saki is that Saki swims in the sea water a lot, so it must be the reason for the smelly ear.

I did some research before we take Saki to the vet and found out that the main cause of the smelly ear is yeast. It also said this needs to be treated as it will not go away naturally, and it will only be worse if untreated. We went to the pet supply shop and chose one product randomly. There were too many types to choose from! More than 10!

Rufus &Coco is the one we chose, it was an Australian product. We applied a few drops into Saki’s ear directly three times a day, then massage the back of the ear. Saki looked quite relaxed when applied.

Luckily after 3 days Saki’s ear got much better. No more smell came from her ear. We will continue to clean her ear often.

I also found the information that apple cider vinegar and water (1 table spoon each) can be applied to clear the ear. (Of course, if the symptom doesn’t get better, you need to take your dog to the vet.)

さきの体調が悪い時When Saki is not well

今週初めから、珍しくさきの体調が悪いです。下痢が続いています。いつもは在宅勤務をする私たちに、つまらなくなると、「ボールで遊んで!」とボールを持ってきます。でもそれもなし。

ボールのおねだりもないから心配

下痢で心配したのは、さきがブリーダーからうちへやってきた時、1週間ほど続きました。獣医さんから処方された、「プレバイオティクス」のペーストとお腹の調子を整えるためのScience Hillsブランドのウェットドッグフードを3日間続けたらよくなりました。

プレバイオティックのペースト

今日、獣医さんの予約をしようと試みましたが、今日は予約は一杯、症状を話したら、以前と同じプレバイオティックスとドッグフードをとりあえず与えてみて、様子を見て、ということでした。

プロバイオティックは前は大好きみたいだったのに、今回はあまり好きじゃないみたい。

獣医さん推奨のペットフードScience Hillsの犬猫フードは日本にもあると思います。

「シンプルな、ささみとかをあげてもいい」とも言われたので、ささみのミンチ(ちなみにこちらでは牛よりも高値!)を買ってきて、茹でたものをブロッコリーとあげてみたら、茹でている時からクンクンして、待てない様子!

最初はブロッコリーだけ放り出していましたが、結局全部完食!

ブロッコリー放り出している

私の最近のストレスを感じているのかな。犬ってよく飼い主さんのことをみてて、感じるから。

少し習ったレイキもやってみました。さきが元気ないと、本当に私も元気がなくなります。早く元気になって、ボール遊びも催促するいつものさきに戻ってほしい!

完食!

Since early this week, Saki is usually not well and having bad tummy. She doesn’t ask for a ball play when she gets bored at home. She is quiet…

She had the similar tummy problem when she first came to our house. It lasted for about a week. Then the vet prescribed her prebiotic paste and a specially made wet dog food by Hills Science. After 3 days or so, she go much better.

At that time she loved the prebiotic paste, but she doesn’t seem to enjoy it this time.

The vet also advised plain food such as chicken breast. I bought minced chicken, boiled it, mixed with boiled broccoli. When I was cooking she seemed very interested in it and kept sniffing. First she left broccoli out, but in the end she finished it all! A success!!

I tried to practice Reiki, on her, which I learnt a little bit. When Saki is not well, I am not feeling well. Is it because I am recently a little stressed about something?

I really wish she will become “normal” Saki soon!

マイクロチップ装着 Getting pet microchipped

春らしく良い天気に恵まれた日曜日の朝、久しぶりにさきに会いたいという友人と散歩中でした。妹から「イブちゃんが今逃げてしまった。」という連絡を受けました。妹は早速イブちゃんを引き取ったアニマルシェルターMiki Japanの北村さんやいつもお世話になっている上田さんに連絡し、まず、警察へ届け出、広告を作って、近所の人から協力を得る、ことからアクションするとのこと。不安ですが、すぐにアドバイスをいただける方達がいて感謝です。区長さんもさっそく探しに行ってくださったそうです。

こんな時に、遠くに住むことに苛立ちを覚えますが、私も何かしなくては、と、散歩から帰り、広告を作って自治体の保健センター、県の動物愛護センター、役場へメールで広告を送りました。そして、最近Joinした保護犬、保護猫の里親さんのFBページ、そしてもうひとつのグループでシェアをお願いしました。それから30分ほど経った時、「Miki Japanの里親さんという方から連絡がありました。「近くに住む友人がこれから探しに手伝いに行きます。」と。せっかくの日曜日になんて親切人たちがいるのでしょう。妹に伝えると、感動でまた泣いていた様子。

妹の家の家族になって8週間、散歩も慣れてきたイブちゃん。

もしも犬や猫が迷子になったり、迷子になってるペットを見つけたら、こちらでは、まず、近くの動物病院に連絡を入れます。オーストラリアではペットにマイクルチップを装着させるのはすでに義務化されています。動物病院はマイクロチップを読み取る機械で、ペットの飼い主の連絡先を得ることができます。また各自治体へペットを登録することも義務なので、大抵の確率でペットは飼い主の元に戻ります。

ああ、マイクロチップを入れていたら。。。確か、日本でも義務化がされると前に聞いたことがある、ということを思い出しました。以前のプログで、少し触れましたが、2019年動物愛護法が改正され、徐々に実施が行われています。(詳しい改正点の説明はこちら

もう一度調べると、マイクロチップ装着の義務化は、2022年6月からという情報がありました。しかも、これは動物愛護法段階的なステップの最後の段階とのことです。それによると、ブリーダーには義務化となりますが、保護団体から譲渡された犬、猫に関しては「努力義務」とのこと。これにはすぐに疑問が湧いてきます。保護犬について少しでも知識のある人はすぐにお気づきだと思いますが、逃げるのはダントツ、イブちゃんのような、過去野犬が多いはずです。

大好きだった美味しいご飯食べに帰ってきてね。

自治体がマイクロチップにかかる費用をカバーすることはできないのでしょうか。マイクロチップはVETで装着してもらい、その後飼い主が指定登録管理会社へ登録をし、そこで飼い主さんの詳細を含むペットのIDが登録されるというのが、手続きの流れとなっているそうです。うーん、なんだか面倒くさそうです。オーストラリアのように、登録は自治体が行うようにすれば、もっと簡単にやりやすくなるのでは?と思います。ちなみに、オーストラリアでは、自治体にペットを登録するのにかかる費用ですが、去勢していると特別に安くなります。

さらに、夫が「Apple社がAir Tagという商品を出しているよ。」と教えてくれました。調べたら、メリットデメリットはあるようですが、GPSとしてとてもいい機能を持っているようです。イブちゃんが帰ってきたら、ちゃんと装着して、今回のことが起こらないように、早速購入して送ります。イブちゃん、早く、無事で帰ってきて、美味しいご飯食べようね。と強く祈っています。

SNSでも助けを求めています。

A lovely spring day in Melbourne. When I was walking with my friend who wanted to see Saki after a while, I received a call from my sister in Japan. She told me Eve (ex rescue dog, she came to me sister’s about 8 weeks ago.) ran off. She told me she contacted the founder of the shelter where Eve came from and will report to the local police (unfortunately, in Japan pet is treated as an ‘object”, then will make a poster (missing dog) to ask for the neighbours.

My husband & I felt so useless as we live so far away from her. However, I couldn’t stop from doing something from here and emailed the the local council, public animal shelter and prefectural (Gifu ken) animal shelter to ask for their help. Further, I posted the poster on the FB group (foster parents group and another pet group in Japan and asked for their help by sharing the poster. About 3o mins later, one of the foster parents who read my FB post contacted me, “my friend who lives nearby says she/he will come to look for Eve!” I was so moved by such kindness of these people!. My sister sounded being in tears to hear it.

In Australia, we would contact the local vet, if our dog goes missing or found a pet on the street. Having a microchip in pets are compulsory in Australia. Also to register pets is also a must, so most of the missing pets return to their owners in Australia.

I feel so disappointed…What if Eve had a microchip…. I remembered the revised Animal protection law in 2019 (I mentioned about this in my past blog) had something about getting the microchipped for the pet will be a law. I checked again and found out it will be become legal for all breeders to get microchipped.

However, all revision of the Animal protection law is implemented gradually, and the microchip is to be launched at the last stage. It is not going to be legal until Jun 2022. Further, all breeders must get the pets microchipped at the vet, but this doesn’t apply for the pets that come from shelters. They are only encouraged to get microchipped.I feel this is strange, because like Eve’s case the dogs/cats that come from shelters tend to escape and be missing, and they need microchipped.

I wonder if each council covers the cost of the microchip for the pets that come from shelter. Also I noticed that the pet owners are required to register their pet to the company which manages the registration . It is doubtful how easy the process is going to be. I wonder if each council manages the pet registration like Australia. Also in Australia the cost to get the pet microchipped is much cheaper, if they are de-sexed.

My husband told me about Air tag by Apple. There are positives and negatives about this product, but it is worthwhile having it on Eve to use as a GPS. I am going to purchase one for Eve so that she can carry it when she returns.

動物管理計画 Animal Management Plan

私たちが住むポートフィリップ自治区(ポートフィリップシティ)のカウンシル(市役所)から「Domestic Animal Management Plan 2022-25ー2022年から2025年ペット管理計画書」のドラフトができましたので、ご意見をお聞かせください、というメールが届きました。そういえば、さきを役所に登録した頃、2021までのペット管理計画が期限切れとなるので、次の計画書作成のために、アンケートに答えませんか、というメールがあったので、アンケートに答えていたのを思い出しました。

オーストラリアでは州によって動物保護、管理は任されています。ビクトリア州では「Domestic Animals Act 1994」に基づいて、各自治体がペット管理計画を作ります。

今回は、ポートフィリップ市1,700人の住民がアンケートに参加したそうです。ドラフトペット管理計画書は27ページに渡り、ペットオーナーさん、ペット(犬猫)の福利及び、犬猫が問題とならないようなコミュニティーの促進、そのために地方自治体がどのように法令を施行するかということを明記するのが目的です。

この地域に私たちが住み始めて20年以上が過ぎました。年々、犬の数が増えているような気がします。現在、登録ポートフィリップ市に登録されている犬、猫の数はおよそ犬猫合わせて10,000匹だそうです(ちなみに地域も全人口は約11万人)。

計画書には6つのテーマ(ペットオーナーの責任と教育、ドッグフレンドリーな公園と他のスペースのバランス、安楽死等)に渡る住民からのアンケートの結果に基づいたドラフト案が今どんな状態であるかのアップデートがびっしり書かれていました。

中でも注目したのは、捕獲された犬、猫が5年前とかなり減少しているとのこと。捕獲されたペットのうち、今年は94%の犬、84%の猫が約2日ほどで飼い主の元へ戻っているそうです。飼い主を見つけることができず、安楽死となった犬猫も激減しており、捕獲したペットのうち28%で、こちらも5年前と比べ半減だそうです。これは地域住民の強いサポートが理由だと思います。よく見かけるのが、地域住民がメンバーのFBグループで、「この犬がXXX歩いていますが、誰か知りませんが?」と誰かが投稿したかと思えば、そのすぐ後には「オーナーさん、見つかりました。」という投稿。このような住民のサポートのお陰で、道をさまよっている犬猫は滅多に見かけません。

オフリーシュパークはで犬が他の犬と遊ぶことで社交性を学べます。

報告によれば大部分の住民がドッグフレンドリーなスペースに満足しているとのことですが、中には大型犬と小型犬が別れたフェンス付きのオフリーシュ公園を希望されているオーナーさんもいらっしゃるようで、私から見れば、かなり贅沢な要求だな、と思います。

またペットの登録に関して、オンラインで登録できるように、また登録更新期限が近づいてきたら、リマインダーをメールや携帯に送って欲しい、との声もあり、これについてはすでにアクションしているそうで、オンラインになれば私も嬉しいです。

ポートフリップはアパートが多いエリアなので、思いっきり走れるスペースがあるのはありがたいです。

あと一点注目したのは、動物管理専門の職員はフルタイムで3人。この人たちがなんと2,700件(比率は1:3,000!)のペット関連のケースに対応しているとのことで、今後、更なるトレーニングや効率的な対処ができるようにしていくとのことです。今後、ペットの数が減ることはないと思いますので、ペットオーナーさんたちも迷惑をかけないようにしてほしいです。本当にご苦労様です!

オフリーシュビーチも広範囲に渡っています。

I received an email from Port Philip council where we live. The email asked to review the draft Domestic Animal Management Plan 2022-2025. I remembered I participated in the survey so the council could prepare a draft of the Domestic Animal Management Plan when we registered Saki at the council.

I read that approx. 1,700 residents completed the survey. The draft plan had 27 pages. The purpose of the Plan is to “provide Council with a strategic, balanced approach towards promotion of responsible pet ownership, the welfare of dogs and cats in the community and the protection of the community and the environment from nuisance dogs and cats.”

As I mentioned in my earlier blog, each state is responsible for Animal protection/management. Each local council is responsible to establish their Animal management plan based on “Domestic Animals Act 1994

As extra information, in Port Philip area about 10,000 dogs and cats are registered and over all human population is 110,000. We have been living in this area for more than 20 years and noticing more and more dogs and cats are living in this area.

The draft plan had updates for each action list of 6 themes, such as pet owner’s responsibility, balance of dog friendly parks and other spaces, euthanasia.

One of the items which grabbed my attention was the report that the number of the captured dogs and cats is reducing compared to 5 years ago. Of all the captured dogs and cats in 2020, approx. 94% of dogs and 84% cats were returned to their owners within about 2 days. Of these captured, about 28% were put down, but this number is a big reduction (50%) compared to 5 years ago. I feel this is due to the great support of the residents. For example, I am a member of the group FB which consists of the residents in our local area. I often see the post by some residents who ask ” I have this dog, do you know whose he/she is?” After the few mins, I go back to the FB and again I often see “the owner of the dog has been found.” It is great to see a great support within the community.

According to the report, majority of the pet owners are satidified with the dog friendly parks, however, some owners are requesting to have fenced off off leash parks for large and small dogs separately. To me this is such luxury request, as I come from Japan where off leash park is very rare.

Regarding pet registration, the coucil is already actioning so that it can be done on line and reminder email or message on the mobile phone is received. This is really good idea as we also wished it will be done via on line for the convenience.

Another thing I noticed was that there are only 3 full time staff who is responsible for handling the pet management work. Last year all 2,700 pet related matters (handling complaints etc) were responded by these 3 staff! (staff:pet ratio is 1:3,000!) They are planning to develop the staff’s training so that they can handle the cases more efficiently. i don’t think the number of pets in Port Philip is going to decline, so we as pet owner should take care of our pets so that we don’t bother the staff!

コロナとペットCOVID&pet

先日、夫が「多くの犬や猫がメルボルンのシェルターに届けられつつある、というニュースを読んだ。」と言いました。「あー予想していた事態が起こってきた。」と悲しくなりました。

昨年、パンデミックが始まり、メルボルンも5月ごろから完全ロックダウンに入りました。夫も私も完全に在宅勤務となり、我が家の愛犬さきを迎え入れたのもこの頃でした。メルボルンのシェルターを隅々まで毎日毎日チェックしましたが、シェルターの保護犬は全て里親が決まり、空っぽだったのを覚えています。

そのニュース記事には、自ら10年前、いわゆる過度の心配性、問題行動を持ったケルピー犬を更生した経験を持つ、ある女性(ミーハンさん)が、昨年から、捨て犬の更生活動をサポートしているとのことです。

Ms Meehan with her Kelpie dog ミーハンさんとペットのケルピー犬

またメルボルンにある、RSPCAなどメジャーなシェルターから溢れ出た保護犬、猫を受け入れる団体の一つ、PET BARNの方によると、(この記事が書かれたのは6月)、ここ3ヶ月でオーストラリア全土にある150箇所のセンターに持ち込まれる犬、猫の数は200%の増加となっているそうです。多くのペットの年齢は1歳。

さらにCompanion Animal Networkのデータによれば、飼い主がペットをか会えなくなった主な理由は「問題行動、住居の賃貸問題や飼い主さんの家の家庭内暴力だそうです。コロナで夫婦が家で過ごす時間が多くなり、家庭内暴力、離婚率は増加した、というのも事実です。

コロナで夫婦とも失業し、どうしてもペットを諦めざるを得なくなってしまった家庭。コロナが落ち着いて、家族のメンバーは職場や学校へ戻り、ほとんどを家で一人で過ごすことになったペット。一人での時間を過ごすことに慣れない犬たちは、もちろん落ち着きがなくなり、吠えるなどの行動を起こします。このような犬たちには、クレートトレーニングを通し、安全だと犬たちが思えるスペースを作り、習慣づけをすることが大切だと前述のミーハンさんは言います。

Australian Animal Protection Societyの方のお話によれば、このような悲しい事態の中、一つコロナがもたらした「良い」ことというのは、多くシニアの年齢の方達がペットを欲しがっている、ということ。このような方達は旅行ができないため、おうちでペットと過ごせる時間が多く取れるので、里親としては優先順位のトップにいらっしゃるそうです。このような方たちがペットに癒されながら、ハッピーに生活できることは一石二鳥でとても素晴らしいことです。

さて、我が家のさきちゃんも正真正銘「コロナ犬」。一人でのお留守番の時間を徐々に長くしたり、他人に頼んだりしてポストコロナの生活に慣れさせるようにしています。さきはなんとも思っていないようですが、私が犬離れしていないかな。

The other day, my husband said to me, ” I read a news article about more and more dogs and cats being brought in to the shelter in Melbourne.” It made me sad as I thought it was what was expected to come.

Since COIVID-19 pandemic started last year, Melbourne went into hard lock down. Both my husband & I have been working from home and my son has also been studying at home since June last year. This is when we started looking for a pet dog, however, we found it difficult to find it, as all dog shelters were empty.

In the news article, there was a story about a lady , called Ms Meehan, who has experienced rehabilitating her pet dog about 10 years ago, is now helping with the dogs with high level of anxieties and badly behaved dogs since last year.

Also according to PET BARN, which accepts overflow dogs and cats from the rescue organisations such as RSPCA, they have seen a 200% increase of the abandoned pets in the past 3 months at their 150 centres all over Australia (the news article was issued in June 2021). Most of the pets are around 1 year old.ま

Further, the data collected from the shelters by Companion Animal Network, the most common reasons for abandoning pets are pet’s bad behaviour, rental issues and domestic violence. I also hear the domestic violence and divorce rate increased during the pandemic.

There are many couples who, due to the loss of job and income, had to abandon their dog. As COVID is settled, many house hold members go back to their work and their dogs are left alone at home. The the dogs, who are not used to be alone at home, they become restless and start showing bad behaviours, such as unnecessary barking. Ms. Meehan says it is important to train these dogs by creating safe space, such as crate, and by making routines.

According to Australian Animal Protection Society, there is one bright side that COVID brought, that is, an increase in older Australians, who would otherwise travel, want a pet. Those people don’t have work commitments and can spend a lot of time with their pet, which make s it ideal pet owner. This is a win win situation for both the pet and its owner, as the pet would look after the owner’s mental health and both can have a happy life!

Our Saki is also one of those “Corona” dogs. We are gradually getting her used to the new life by making her stay at home alone for longer time or leaving her with someone else. Saki seems fine with this, but I am the one who misses her the most!

Pawgust

8月は「Pawgust」というガイドドッグ(盲導犬)の寄付金集めのイベントに参加することにしました。Pawgustは、「Paw」(犬の足形)と「August](8月)から来ています。

8月一杯、愛犬と自分が決めた距離を歩いて、寄付金を募るというイベントで、オーストラリアでは、寄付金集めに、このようなウォーキングを取り入れたイベントが他にもあります。(例えば9月は「Steptember」で脳性麻痺のリサーチのための寄付金集めのイベントで、こちらも多数の参加者があります。

Pawgustは2018年からスタート。以来A$3Milion(約3億円)の寄付が集まったとのことで、かなり大きなイベントとなりつつあります。Guidedog Australiaについて少し調べました。現在約45万人以上の盲目者がオーストラリアには存在し、、この人数は、高齢化社会が進むため、将来減ることはありませんので、盲導犬の需要はさらに増えるとのことです。https://vic.guidedogs.com.au/about-gdv/fact-sheet/

ガイドドッグを育て上げるには2年間かかり、1匹を育てるのに50,000ドルの費用が必要、この費用は全て個人の寄付金から出ているそうです。

日本にも「盲導犬協会」があったはず、とさらに調べたら、興味深いことがわかりました。本格的に開始したのは、1970年、戦前に盲導犬事業を設立した団体ライトハウスのスタッフが、オーストラリアに派遣され、その帰国後だったということです。http://www.guidedog-lighthouse.jp/text/text03.html

盲導犬に適した犬種としては圧倒的にラブラドールが多いです。それは温厚な性格と、大きさが人間と歩くのにバランスがとりやすいからとのことです。ラブラドールの子犬はとても愛らしくて、私たちの周りにもガイドドッグの子犬を12ヶ月世話をする「Puppy Raiser」と呼ばれるボランティアをしている人をよく見かけます。私も昔、あまりの可愛さに、このPuppy Raiserに興味があって問い合わせをしたことがありました。可愛いからボランティアさんには不足しないと思いました。

とても愛らしいラブラドールの子犬

During August, we are going to participate in “Pawgust”, event to raise money for the Guide Dog Australia. The event name comes from “Paw” and “August”.

In Australia there are other donation event in which people participate in walking for example, “Steptember” is another big event with the aim to raise money for the people who suffer from cerebral palsy.

I researched briefly about Pawgust https://vic.guidedogs.com.au/about-gdv/fact-sheet/. It started in 2018 and since then it has raised more than A$3m. There are approx. more than 450.000 vision impaired people in Australia and this number is going up in the future due to the aging society.

To raise 1 guide dog, it takes full 2 years and costs about A$50.000. The money all comes from individual donation.

I also researched about the Guide dog in Japan and found an interesting fact. In 1970 a staff of the foundation which originally established guide dogs, was sent to Australia to learn about the guide dog. After he returned to Japan, official guide dog started being trained. http://www.guidedog-lighthouse.jp/text/text03.html

In regards to the breed which suits to be trained as guide dog, majority is Labrador Retriever, for its gentle temperament. Also I heard their size is the right size for the human beings to make the good balance when walking. The puppy of Labrador retriever is so adorable! No wonder there is no shortage of the puppy raiser volunteers!

ドッグランーその2-Off lead park

以前のブログで、日本のドッグランとオーストラリア(メルボルン)の様子の違いについて書きました。

先日、動物関係のクラブハウスを覗きました。

米国や、イギリスもオーストラリアと同じく、それぞれの州や自治区で事情は違いますが、お話を聴いていて思ったのは、オーストラリアは一番、犬にとっては恵まれた環境だということです。英国やアメリカ在住経験の方は、それぞれの国には特に「オフリードパーク」と呼ばれる場所はなく、ただ、郊外の自然が多い環境だと、飼い主が自然に犬をオフリードにしている、とのことです。一方、オーストラリア在住の方が、(どこの州なのかは分かりません)、オーストラリアのオフリードパークやビーチのことをシェアすると、「アメリカもイギリスも、犬が喧嘩をして人を噛んだりするということが心配されているので、公にオフリードパークにするということはないのだろう。」ということをおっしゃっていました。

ほぼ毎日我が家の愛犬さき(15ヶ月ボーダーコリーメス)を連れて近所のオフリードパーク(ドッグラン)に連れて行きます。どこのパークにも必ず、写真のような案内があります。写真の6つの決まりは以下です。1飼い主は必ずリードを守って、必要であればリードをつけましょう。2(人間の)遊具、バーベキューやピクニックアリアがある位置から5メートル以内には近づかないように。3犬のうんちを始末するための袋は必ず携行し、袋はゴミ箱に入れましょう。4飼い主さんは必要な声やジェスチャーで犬を管理しましょう。5飼い主さんは他の犬や人にジャンプ、攻撃させないよう気をつけましょう。6生後3ヶ月経ったら、犬猫は自治体に登録するのが法律で義務付けられています。このルールに従わないと罰金が課せられることがあります、とも書いてあります。

私たちの経験から、大抵の飼い主さんはルールに従っています。従わない飼い主さんがいると、注意をしたりする方も見かけます。

また、犬も大抵はよくしつけされています。このような事情なので、自治体もオフリードパークを設置できますし、飼い主さんも安心してオフリードパークやビーチを利用できるのだと思います。最近はオーストラリアも都心はアパートも増え、私たちのような、アパートで犬を飼う人も多くいます。そのような環境の中で、オフリードパーク、ビーチは無くてはならないものです。

In my past blogs, I’ve written about the difference between dog off lead park in Australia (Melbourne) and a “dog run” in Japan.

Last week I visited the Clubhouse, an online showcase of guest speakers discussing themed topics. Those who live in England, USA and Australia discussed the off lead park in their countries. Those who live in England and USA both said there is no such thing called an “off lead park” for dogs in their countries and usually the dog owners take their dog’s lead off any way, where there are lots of nature and less people. They also said in their countries, dog bites had been an issue, so it is possible the council hesitates to make public dog off lead parks. Australian regulation is different from each council/state and when I heard this, I thought Australia has one of the best environments for dogs.

Almost every day, I walk with our dog Saki (15 months old female border collie) to one of many off lead parks in our neighbourhood. Every dog park has the sign which shows the rules within the park as shown in the photo. The rules say: 1. Dog owners must carry a lead or chain to restrain the dog, if required. 2. Dogs must not be within 5 meters of the children’s play area or BBQ or picnic area. 3. Dog owners must maintain effective voice or hand control within view of their dog at all times. 4. Dog owners must always carry a bag to collected their dog’s droppings. 5. The person responsible for the dog/s must not allow the dog to jump on chase or attack another person, dog or animals. 6. Pet owners are reminded that all dogs and cats over 3 months of age are required by law to be registered with their council. Penalties apply, if you don’t follow these rules.

From our view, most of the dog owners follow the rules. I have seen some dog owners have been told off by the others, as they stretch the boundary of acceptable behaviour.

In general, I think the dogs who are in the off lead park, are well trained and behaved. This is one of the reason why the councils are happy to make the off lead parks/beaches and dog owners feel safe about using them. Recently there are many dog owners (like us) who live in an apartment and not everyone in Australia live in a house with a big yard. For those dog & dog owners, off lead parks/beaches are essential for the dog’s wellness.

ペット大国日本?Growing love of pets for a lifetime

昨日の、アニマルレスキューMiki Japan の北村さんによる投稿。「繁殖リタイア犬二匹を保護、獣医さんでの健康診断など、様々な処置の後、迷子犬保護のため3日間待機の現場へ向かう。そこでは毎日6時間待機している。帰宅するのは深夜過ぎ。しかも日本の容赦ない夏の気温と蚊の大群に襲われながらという過酷な状況の中、「でも一刻も早く保護してあげたい。」という北村さんとスタッフの方には本当に頭が上がりません。

実際に、日本ではどれぐらいの数の犬猫が処分されているかという情報はこちらから得られます。それによると、犬猫の殺処分数は2009年には229,832匹、2019年では32,743匹、と10年で約86%の減少。劇的に減っていますが、まだ、年間犬5,635匹と27,108匹の猫が処分されています。

今年初め、犬猫の飼育業者(ブリーダー、ペットショップ)の数値規制(出産年齢、出産回数の規制、ケージの大きさなどを数字で規制)が法律化される、少し明るいニュースがありました。しかし、今年6月から施行される予定が、ペット関連業界から「規制に合わない多くのペットが施設に住めなくなる。」とし、3年遅らせるということになったようです。しかも具体的な「数値」は決まっていない、という何とも残念な結果になっています。

一方、海外はどうかというと、一番目を見張るのは、ドイツ。なんとドイツの殺処分はゼロとのこと!これか民間動物保護協会、ティアハイムが全国に500以上存在し、動物の保護、訓練活動を行っています。

どうしてこのようなことが日本はできないのか、とさらにリサーチしていたところ、見つけました!神奈川県は2013年、犬猫の殺処分ゼロを達成し、その年、焼却炉を除却したとのことです。どうやったら達成できたのか?ヒントはやはり、徹底した動物愛護精神の啓発活動と飼い主さんへの教育のようです。神奈川県動物保護協会のサイトはこちらです。

法律による規制と、それぞれの自治体(動物保護センター)による飼い主さんへの教育が整えば、日本の殺処分ゼロの社会は必ず達成できると信じています!

Yesterday I came across with the post by Ms.Kitamura at Animal Rescue Miki Japan, “During the day we rescued two retired dogs who use be used as breeding mums. After many hours at the Vet for health checks, we went on the hunt trying to catch for a 3rd day, an escaped dog from a foster family. We spent 6 hours until mid night when we decided to come home.” I’m amazed at their commitment doing this in a hot environment with lots of mosquitoes. However, she commented “Our only wish is to rescue the dog safely.” I cannot thank them enough for their devotion towards the animal rescue.

I wondered how many dogs and cats are killed in Japan. Based on the data in Government Reports, in 2009 a total number of dogs &cats killed is 229,832, and it was 32,743 (5,635 dogs and 27,108 cats) in 2019.

In June this year, a law was intended to be introduced, for breeders and pet shop owners to have a breeding restrictions. This would limit the age of the dogs/cats who have puppies/kittens, how many times they are allowed to breed, size of cage etc. However, due to some resistance raised by the current pet shop owners or breeders, the law is not going to be introduced at least until 2024. Also disappointedly, the “actual number” has not been decided.

On the other hand, what about the situation in overseas? The most outstanding country is Germany where no lost nor abandoned animal is killed. This is due to the strong support by Tier Heim, a privately owned animal protection group. Approx, 500 of them are located all over the country to protect and train animals.

I kept looking for more info to find why Japan cannot achieve what Germany has. Then I found out that Kanagawa ken Prefectural Animal Welfare Centre achieved no dog/cat killings in 2013. How did they achieve this? The tips is as you can imagine to educate the citizens on how to train the pets and promote the love to the animal.

By combining law enforcement and providing the education to pet owners, I believe Japan can achieve the society where all pet dogs & cats are nurtured and cared for by families.

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保護犬イブー24日目Day 24 with Eve

今日妹がインスタで「イブちゃんやっとうんちをしてくれた。」と報告しました。

6月24日にNPOアニマルシェルターMiki Japanから妹が迎え入れて以来、妹とイブちゃんの様子を毎日聴いています。

まず、1週間経過してもおしっこ、うんちしない。食べ物は妹がいる前では食べない。これを聞いた私はギョッとしましたが、妹曰く、シェルターの預かりさんの話によると、そんなの当たり前だそう。

さらにもっと驚きなのは、散歩に行かない。ケージから出ない。2日目にやっとケージから出てくれた時はほっとしました。

先週末(14日目)には、朝早くから部屋のドアをかじって、脱走未遂。「もうだめだ」と思った妹は、シェルターに車を走らせていました。でもその後、シェルターの杏樹さんにアドバイスを聞き、やっぱり、脱走しようとするのは野犬の習性だから、とにかく鎖でつないで逃げないようにすることが重要だとのことです。可哀想、と思いますが、また野生に戻ったら、せっかく助かった命が台無しです!

排泄をしたのはこの24日間でたったの2回。ひたすら心配した妹ですが、今朝、7月8日以来、初めてのうんち!おしっこは7月10日以来にしてくれて、とても喜んでいました。(写真は排泄後のイブちゃん、ちょっと顔がハッピーそう。気持ちいいんだね!)

興味深いことにイブちゃんはそれ以前もうんちはトイレシートの上でしましたが、シートを折り畳んで、隠す習性も。野犬は自分の匂いを寝る場所には絶対につけないそうです。匂いをつけたら天敵に命を狙われるから。

脱走未遂事件以来、「私が軽率だった。」と自信を無くしていた妹も今日は少しハッピーだったようで安心しました。

保護犬イブちゃんや保護猫ラッキーとの生活の様子はここでも時々シェアしていきますが、妹のMychatomomoにて応援をお願いします!

今日妹がインスタで「イブちゃんやっとうんちをしてくれた。」と報告しました。

大きなうんちした後で気持ちいいね!
Eve after her big poo

I have been following my sister Mimi and her rescue dog Eve, since she welcomed her on the 24 June from the animal shelter.

There are many things that surprised us. Firstly, Eve didn’t do her first wee or poo for a week. Eve never eats when Mimi is around her. According to the shelter staff, it is quite normal, Mimi says.

Further more, Eve never shows her interest in going for a walk. Mimi felt relieved when Eve left her carrier case after 2 days.

Last weekend (Day 14), Eve chewed the door in a house, trying to escape! Mimi, feeling at a loss, was driving to return Eve to the shelter where she came from. However, after she spoke with Ms. Kitamura, founder of the shelter, she calmed down. Ms. Kitamura’s advice was it is important to tie Eve with chain all the time to avoid her escape. We feel it is sad doing this, but understand escaping is a typical habit of wild dogs.

This morning, after 14 days without a poo, she did the great second one! Also she held her wee for 12 days. Mimi was very worried about her but sounds very happy now. (The photo was after Eve did a big poo! She looks happier!)

Interestingly she covered her poo too. We learnt wild dogs usually avoid to leave their body smell where they sleep to protect from being attacked.

After the near escape incident, Mimi lost confident and was quite stressed and worried, feeling “It may have been better I didn’t take Eve.” I was relieved to see her a little happier today.

I am going to share how Eve and Lucky (a wild kitten) are doing with Mimi in this blog. You check out how they are doing, and support Mimi by checking her instagram Mychatomomo.

ドッグラン Off lead Park

メルボルンは今日でロックダウン3日に入りました。もう5度目なので、もう慣れたものです。犬たちは多くの飼い主さんが在宅勤務を強制されるので大喜びです。我が家のさきも去年のロックダウン中に迎えたので、ずっと私たちとべったりの「コロナ犬」です。

外出も自宅から5km圏以内、エクササイズ(犬との散歩)は2時間以内制限されます。ありがたいことに、メルボルンには大抵、どこの郊外にも「オフリーシュ」パークがあり、犬たちにとっては、飼い主さんとたくさんの時間を過ごすことができます!そして、パークだけではなく、オフリーシュが許されるビーチも多数あります。

最近、うちからたったの4キロ程の場所にとても素敵なオフリーシュパークCruikshank Parkを見つけました (写真)。パークやビーチによっては、オフリーシュが許される時間や季節(ビーチは夏季中は早朝や夜のみなど)が決まっています。ですから、わざわざ「ドッグラン」を作る必要はありません。

ちょっと調べたところ、日本は「オフリードパーク」というのは「ドッグラン」と呼ばれているみたいですが、どちらかというと、わざわざ人口的なものが多いようで、自然の公園で犬が駆け回れる、という環境ではないようです。それでも、岐阜の実家のあたりには見かけたことがありません。実家は田舎なので、広大な土地はあっても、「公園」と呼べる施設は無に等しいです。日本の実家へ帰る度、「日本のわんちゃんは可哀想。」という思いで一杯です。

「オフリード」公園が日本にももっとできてくれたら、飼い主さんもワンちゃんも退屈さから脱出、他のわんちゃんや飼い主さんとの社交の場ができてハッピー=捨て犬対策にもなると思います。もしもこのアイデアについて問い合わせをしたら、お役所の方の反応はいかがなものでしょうか?

“Dog run”

Melbourne has gone in to its 3rd day of the short circuit lock down. This is our 5th lockdown! Dogs are happier because many owners are forced to work from home. Saki (our dog) joined us during the dock down last year, she is used to the house where we are always with her.

During lockdown, we are permitted to travel within 5km from our house. Thankfully we have many off- lead parks and even beaches in that range. We can spend up to 2 hours a day for exercise. There is no need for “dog run” in Australia. Recently we are luckily to find this lovely off lead park called Cruikshank Park, with a loverly creek running down the centre (photo). Depending on the park/beach, there are restricted times/seasons when off leash is permitted.

However, in Japan, the concept of off leash park is limited to “dog runs”. In many cases, these are different to the ones in Australia. Majority of them have a bland industrial feel. My hometown (Gifu) is located in the country and there are so much more nature. However, I don’t know any good looking parks to walk, for dogs to socialise and to play.

I always feel sorry for dogs in Japan as it is near impossible for dogs to run around, leaving them bored and creating more anxiety for the owners. The pets, and owners, would be happier with less stress and greater relationships. I wonder how the councils would respond to the idea of more nice play areas, to reduce abandoned dogs?